アルバイトと派遣の違い
アルバイトと派遣社員の違いは主に、雇用形態の違いによるものです。
派遣社員は、人材派遣会社(派遣元)が雇用している労働者(派遣社員)を自分の会社のために労働させるのではなく、人材派遣の依頼を受けた会社(派遣先)へ仕事の支持を受け労働者を派遣先のために労働させることを人材派遣といいます。
アルバイトは一般的には期間契約社員で特に未婚で若年層の社員の事を指します。これが主婦だとパートタイマーと呼ばれます。
収入にも違いがあり、派遣社員は給料は高い傾向にあります。地域や職種などにより異なりますが、時給1,400円前後が一般的です。アルバイトの場合は、時給1,000円前後が一般的です。ただし深夜帯のアルバイトの場合、時給は若干高くなります。
その他、アルバイトの場合は、勤務先を一度やめてしまえば、縁はそれまでで、また働きたくなったら自分で仕事を探さなければなりません。派遣の場合は、派遣先での契約が終わっても、派遣会社との契約を続けることで、また別の企業で仕事に就くことが可能です。