アルバイトのメモ帳

アルバイトの有給休暇について説明をしています。
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アルバイトの有給休暇

パートやアルバイトも立派な労働者です。当然有給休暇を取得する権利はあります。
アルバイトでも、週に30時間以上の労働時間を定められている場合は通常の労働者と同じ扱いになります。それ以外のアルバイトの場合は、比例付与という形式で有給休暇が与えられます。
有給休暇とは、雇用された日から6ヶ月継続勤務し、所定労働日の8割以上出勤した場合、原則として10日の有給休暇を取得することができる制度です。 アルバイトやパートで勤務する方にも条件に応じて適用があります。また、1年6ヶ月の勤務で11日の有給休暇が取得できます。有給休暇が使われず残った場合(未消化の有給休暇の日数)は翌年に繰り越すことができます。ただ、年次有給休暇の権利は2年で時効により消滅するため、翌々年には繰り越しできませんので注意が必要です。
勤続年数が長いほど1回に発生する有給休暇の日数も多くなりますが、これらもはじめの分と同様に、それぞれ発生から2年後に消えてしまいます。